審美歯科の症例

当院が今までに審美治療を行った症例を紹介いたします。
貴方の歯のお悩みに合った症例をご覧いただき、参考になれば幸いです。

オフィースホワイトニング症例

歯の色を表す記号
白くて明度が高い←B1、A1、B2、D2、A2、C1、C2、D4、A3、D3、B3、A3.5、B4、C3、A4、C4→黄色っぽくて明度が低い

 

症例1 A2⇒B1(施術1回)(50歳代女性)

ホームホワイトニングの経験のある方ですが、1回のオフィスホワイトニングで4シェード白くなりました。

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症例2 石灰化不全症(60歳代女性) 1回目A3.5⇒A2、2回目C1⇒A1(施術3回)

歯に黄褐色と不透明な白のマーブル状のグラデーションがある方です。
歯の成長期に何らかの理由(病気等)で歯の成長が阻害された為と思われます。
1回目のホワイトニングで全体的に白くなりましたがグラデーションは中々取れませんでしたが、3回の施術でグラデーションも薄くなりました。

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症例3 薬の副作用による変色歯(30歳代女性) C4⇒C1~2(施術3回) 

テトラサイクリンによる薬害でグレーに変色した歯です。このようなCタイプの方は中々白くなりにくいのですが、3回のオフィスでグレーの色調はかわりませんが、明度はかなりアップしました。ただ、薬剤による変色歯の方は普通の方より白さが元にもどりやすい傾向があるので、ホームホワイトニングの併用をお勧めしています。

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症例4 先天的な歯の黄ばみ(30歳代女性)上顎C2(犬歯A4)、下顎A3⇒上A1(犬歯A2)、下顎A2(施術3回)

生まれつきの歯の黄ばみのある方で、特に上顎の犬歯の黄ばみが強かくご本人も気にされていましたが、2回のホワイトニングで黄ばんでいた犬歯はA4からA2で10段階アップしました。

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症例5 先天的な歯の黄ばみ(30歳代女性)上顎前歯2本A3.5、その他A3⇒A1(施術2回)

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症例6 加齢によるもの(70歳代女性)A3⇒B1(施術3回)

年齢とともに歯はだんだん黄色っぽくなっていくものですが、加齢による黄ばみもホワイトニングで白くすることができます。3回の施術でA3からB1になりました。

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症例7 石灰化不全症(10代男性)A3、部分的にC4以上⇒A2(施術1回)

症例2と同様に、歯の成長期に何らかの原因(カルシウム不足、病気等)があり、歯が茶褐色と斑状の白濁のマーブル状になっている方。

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症例8 矯正で除々に黄色っぽくなってしまった方(20代女性)
犬歯A4、その他A2~3⇒犬歯A1、その他B1(施術3回) 

矯正をされていた患者さんですが、矯正中は綺麗に歯を磨きにくい事もあり、歯の黄ばみ(特に犬歯はA4)が気になっておられました。
無事矯正も終わり、やっと念願のホワイトニングをされB1以上の白さになりました。

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症例9 喫煙によるもの(30歳代女性)
下顎3番C3、その他C2⇒下顎3番A1、その他B1(施術2回) 

歯並びが良くない事と喫煙による黄ばみが気になる方。特に下顎3番は着色が濃い。もともとの歯の色がグレーっぽいので白くなりにくい方でしたが2回の施術でA1B1までなりました。

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症例10 自然な黄ばみのある方(30歳代女性)
上顎犬歯A3.5、その他A3⇒上顎犬歯A1、その他B1(施術3回) 

元々日本人の平均的な色調の方で、病気や、加齢、喫煙による黄ばみではありませんが、もっと綺麗に白くしたいという希望の方です。

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ホームホワイトニング症例

症例1 歯の黄ばみ(30歳代女性)

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症例2歯の黄ばみ(30歳代女性)

上顎前歯はメタルボンド、下顎はそれに合わせてホワイトニイングしました。

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症例3 歯の黄ばみ(40歳代女性)

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簡単なクリーンアップ(タバコのヤニ取り)

症例1 タバコのヤニ取り

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症例2 タバコのヤニ取り

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ラミネートベニア修復法(ホワイトニングでは取れない着色のある方)

症例1

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症例2

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